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2012年2月24日金曜日

OKプラトー

久々のブログ更新になってしまいました、今回はあおのが担当します。

『クーリエ・ジャポン3月号』を読んでいたら、”1年で「記憶の超人」になる究極の脳トレ”といったコラムが載っていました。(コラムの本筋とは少し離れますが)その中で、「新たな技術の習得」について心理学的な見解が書かれていました。

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60年代、心理学者のフィッツとボスナーは新たな技術の習得について、次の3つの段階があると示したそうです。
  1. 技術向上のために課題を分析して戦略を立てる「認知段階」
  2. 技術的な間違いが減り、効率化が進む「連合段階」
  3. 技術が熟練し、まるで自動で操縦しているかのように課題をこなすことができる状態になる「自動化段階」
「自動化段階」までフェーズが進むと、その技術に意識を集中する必要がなくなり、別の重要な課題に意識を向けられます。一方で、自動化段階まで達することにより、その技術の上達はストップすることが非常に多い。この、ある技術が納得いくレベルまで達することで生じる停滞を「OKプラトー」と呼ぶそうです。

この「OKプラトー」が人間の能力の限界を示すものだと、多くの心理学者がかつて考えていました。しかし、優れたメンタル・アスリートたちは、皆だいたい同じ練習法で「OKプラトー」を脱するそうです。彼らは皆、常に目標を意識し、自分の成績に関するフィードバックを即座に受けて戦略を発展させ続けるといいます。

例としてフィギュアスケート選手が挙げられています。トップレベルの選手は、着地で失敗しやすいジャンプを頻繁に練習する。一流になれない選手は、すでに習得したジャンプばかりを練習する傾向がある。
結局よく言われる一般的な考え方に帰結してしまうのですが、ある能力を向上させ続けるには、自分が限界だと感じるレベルを超えられるように常に自らを追い込み、失敗の原因を追求しなければならないそうです。そうしなければ「OKプラトー」の水準で成長は止まってしまう。


これは当然スポーツの世界だけで通用する話ではなく、何にでも当てはまる話だなと思って興味深く読んでいました。
「できること」ばかりやっているのもある意味心地良いとは思いますが、「できること」より少しでも難しいレベルを目指していくほうがより楽しそうではありますね。

なーんて偉そうに書いてますが、僕はまず「連合段階」、そして「自動化段階」に達するまでの努力が必要でした。。。「1万時間の法則」なんてものもありますし、例えばエンジニアなら1万時間くらいはコーディングをしないと、「OKプラトー」すら経験できないのかもしれません。

成長し続けることって本当に大変なことなのだなと考えさせられた記事でした。

今回は以上です。

2012年1月19日木曜日

自分の志向を知る

こんにちは、久々の更新になってしまいました。今回の記事はあおのが担当します。


以前読んだことのあった記事が最近バズっていました。

大企業で働くということ - GoTheDistance
大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ - GoTheDistance

就活してる人、読んでみると良いと思います。是非!

前者では、大企業で働く上で良いところ・悪いところ両方の側面が書かれています。
後者では、それに加えて中小企業で働くことについても触れられており、実際に筆者が働いて感じた両者の違いが書かれています。
ちなみに、筆者の方は、「大企業→ベンチャー」という経歴のようです。


上記ブログは個人的にとても面白い記事でした。僕としては、こういう文を読んで楽しそうだと思えるのはやはり小さい規模の会社になってしまうのですが、大企業には大企業の素晴らしいところがあるなと改めて考えさせられます。
ベンチャーに興味あるけど大企業もやっぱり捨てがたい...!みたいに考えてる方、進路を決めていくうえで一つの参考になるのではないでしょうか。自分がワクワクするのはどちらか、楽しくやっていけそうなのはどちらか、そんなことを考えながら読んでみると良いかなと思います。


自分がどういうことが好きでどういったスタイルで生きていきたいかを考える。もう何度も言われていることだとは思いますが、就活の本質はそのあたりにあるんだと思います。どの企業に行くのが正しいのかも個々人によって答は違うはずです。
前回森山も書いていますが(→こちら)、しっかりと悩んでスッキリした形で会社を決めたいですよね、一度きりの人生ですから。自分の志向を知り、よく考えてみるべきだと思います。


簡単な更新になってしまいましたが、今回は以上です。

2011年12月24日土曜日

インターネットのサービスが好き。

今回の記事はあおのが担当します。

2011年もあと1週間とちょっとで終わりですね。2011年は来年から所属する会社が決まったり、当面エンジニアとして生きていくということを決めたりと、人生における一つの大きな決断をした年だったのかもしれません。

昔からwebが好きだったわけでもなく、自分のPCを持ったのも2年前だった僕がなぜエンジニア志望になっているのか。よくよく考えてみると不思議なもんですね 笑

webの世界にそもそも興味を持ったのは、やはり自分のPCを持って色々なサービスに触れたからですね。たぶんtwitterが最初に触れたサービスでした。それから、EvernoteやDropboxやはてなブックマークを使ってみて「便利じゃん」と思ったり、facebookも始めてみたり。
Androidのスマートフォンも購入し、「ネイティブアプリ」という形で様々なサービスが提供されていることも知りました。

人の生活を便利にもするし、様々な情報収集にも使えるし、おバカで笑えるサービスもあるし。「インターネットすげーな、楽しいな」っていう子供のような感想を持ちました。ド素人ですね...笑

実際、2011年はインターネット(特にソーシャルメディア)の持っている力を良くも悪くも実感した年でした。facebookを通して人が団結し国の体制を変えてしまう事件が複数起きました。日本では、twitterで311東北大地震のときに人が励まし合ったり情報共有をしたり(デマも多かったですが...)、大学生が飲酒運転を告白して2chに晒されることもありました。

上手く使えば、生活を快適にしたり、多数の人と簡単に感動や有益な情報を共有できる。インターネットのサービスが持つ影響力の大きさを知りました。そして、世の中を良い方向に変える手段の1つとして、重要なものであるということが分かりました。(みんなこのくらいのこと分かっているだろうし、今さら言うことでも無いんですが...)

そんなこんなで自分もその世界にどっぷり関わりたいと考え、インターネットサービスを提供する側に回りたいと思ったため、今の僕がいます。


そして、なぜエンジニアとしてこの世界に関わっていきたいと思ったか。やはりサービス自体を自分の手で生み出したいと思ったからです。もちろん、サービスを生み出すには企画力も必要だし、生み出したサービスを世の中に広めるにはマーケティング・営業力も必要なんですけどね。
映画『ソーシャルネットワーク』を見たのも原因でしょうか。コードをものすごい速さで書き、あっという間にサービスを生み出していくザッカーバーグの姿を見て、ミーハー心がくすぐられました。映画ではありますが、ハッカーすげえ!と興奮したのを覚えています。

ネットで提供されているサービスが好きだし、自分でも作ってみたい。そうして、インターネット、そしてプログラミングに関してほとんどド素人だった僕は、来年からの進路を決めました。好きなこと・やりたいことを仕事にできるという意味で良かったと思っています。
まずは技術を身に付けるのが最優先です。が、「大事なのは技術ではなく何を生み出すか」とスティーブ・ジョブズも言っていたように、世の中を良くする・問題を解決するようなサービスを生み出すという最終的な目的を忘れてはいけないですね。

読者の方がさして興味のない自分語りをしてしまいました。来年から頑張ります!


蛇足ですが、年末ということで、今年リリースされた面白そうな日本のwebサービスを挙げていこうかと思います。有名なブロガーが紹介しているものばかりなので、知っているのが多いかもしれません。

すごい時間割
ソーシャル時間割。履修する大学の講義の時間割が共有でき、講義の情報交換・同じ講義を履修している学生のチェック・空きコマが共通している人のチェックなどができます。先日のIVSのLaunch Padで優勝してましたね。

CAMPFIREReadyfor?
どちらも「クラウドファンディング」というジャンルのサービス。個人から少額ずつ資金を募り、プロジェクトやアイデアの実行者を支援するというもの。普通に募集するだけでは中々日の当たらないプロジェクトも、このサービスを使えば実行の可能性が上がります。個人的に好きなサービスです。

giftee
twitterやfacebookを通して、日頃の「小さなありがとう」をギフトとして贈れる。文化を浸透させるのが難しそうですが、素敵なサービスだと思います。

U2plus
「うつ病」からの回復を支援するSNS。心の病を持つ人は僕の身の回りにもおり、こういった問題を解決してみたいという願望は僕の中にもあります。創業メンバーはうつ病経験者ということで、ユーザーを理解したサービスをこれから提供していくのだと思います。

Qiita
プログラミングに関する知識やコードを共有するサイト。タグやユーザーで自分の興味ある言語などについてタイムラインを作れます。日本語で探せるのはやっぱり良いですね。情報が集まってくれば今後すごく活用できそう!

Gunosy
twitterやfacebookのアカウントと連携し、アルゴリズムで自分の興味を分析して興味にあったニュース・記事を推薦してくれます。こういったキュレーションサービスは、情報過多な現代に絶対必要ですね。毎日メールで送ってくれるので便利!同様のサービスにSummifyなどもありますが、Gunosyは東大生3人が開発したサービスなので応援しています 笑


以上です。クリスマスを一緒に過ごす人がいなくて暇なため、いつもに比べてとても長文になってしまいました。。。
みなさん、良いクリスマスを!

2011年12月10日土曜日

好きなことして将来飯食おうなんて特権は、中々手に入らないらしい

更新遅れてしまいました。
今回はあおのが担当します。

前回、『リアル』の話をしたのですが、またマンガの話から始まります! 汗

僕は読んだことないのですが、漫画の『MAJOR』にこんなセリフがあるそうです。
他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。好きなことして将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねぇじゃん。
『MAJOR』は野球の話であることくらいは僕も知っています 笑 高校生がこんな事言ってるのすごいです...
例えば、現在活躍しているプロ野球選手は凄まじい努力をした結果、今に至っているわけです。

上のセリフは、「好きな事に関して、やって当たり前のことだけしてても十分な対価は貰えない。そんな甘くない」という意味でしょう。よく考えれば当然のことですが、すごく真理だなあと思いまして。

そういえば、あのイチローも努力の虫ですよね。
僕は天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。
なんていう名言からも分かる通り。



ちょっと話が逸れますが、就活の話。

「好きな事をして働きたい、お金も欲しい、福利厚生も欲しい」なんて考えたくなるのが(特に就活開始時期の)就活生の性かもしれないですが、そんなに甘い世界じゃないのかもしれないですね。気持ちはとても良く分かりますけど。

日本で働くという前提で考えればですが、市場がどんどん縮小している業界がほとんどなのに、そんな素敵な就職先なかなか無いでしょう 笑
もちろん、数少ないそういった場所を見つけられればベストですけどねー。ただそんな幸運な人が多くないのが事実でしょう。

何もしてないのに、上記のような望みばかり言ってもダメな時代になってきている。
単純に「お金」と「好きな事をやって働く」を天秤にかけて考えると...
好きなことやって食ってくなら給料を犠牲に、あるいはお金いっぱい稼ぐためなら好きなことを犠牲にしなきゃいけない可能性がある。両方とも手に入れるなら、プロ野球選手のような努力が絶対に必要。


望みばっかり言って待っていても幸運は中々降ってこないし、自ら努力をして自分で幸せを掴み取らなきゃいけない!ということを僕自身忘れがちなので、心がけていこうと思ってます。まだ若いし福利厚生などにこだわりはありませんが、好きな事やって生きていきたいので。。。

ブログ読んでいただいている就活生の方がいましたら、そのへんをよく考えてみてください。今までと少し違った進路が見えてくるかもしれませんよー。

今回は以上です。

2011年11月18日金曜日

リアル11巻を読みまして

今回はあおのが担当します。

『リアル』11巻を読んだら熱い気持ちになったというか、力がみなぎってくる気がしたので、それについて書こうかと思います 笑
 ※ちょっとネタバレを含みます

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井上 雄彦
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最近インターンでシステムの開発などしていて、自分の能力のなさにガッカリすることが多いです。もちろん努力の量が圧倒的に足りていないので当たり前の結果なんですが、才能無いなあとか考えてネガティブになりたくなる時があります。

そんな感じでちょっとイライラしたりしていた僕の心をすっきりさせてくれましたね、『リアル』が。

この巻では、主人公の一人がプロバスケットボールチームのトライアウトを受けに行きます。

それまでの簡単なあらすじ↓
彼は元々バスケットボールに打ち込んでいた高校生でしたが、チームメイトとの確執で退部。その後ナンパした女性を後ろに乗せたバイクで交通事故を起こし、彼女を下半身不随の体にしてしまいます。高校も退学して大きな罪悪感を背負いながら生きますが、他の主人公と出会ったことで、自分を変えようと行動し始めます。
結局、自分はバスケが大好きで、自分にはバスケしか無いということに気づき、トライアウトのために特訓し受験した、という流れです。
図抜けた才能は無いですが、持ち前のガッツとチームプレーへのこだわり(チームメートの良さを引き出す上手さ)で、なんとかトライアウトの最終選考まで残った主人公。最終選考で、受験しているプロチームのレギュラー陣とゲーム形式で対戦することになります。彼とマッチアップするのは、リーグのスタープレイヤー。圧倒的な力の差を見せつけられ、絶望に近い感情を覚えます。
「絶望とは何だ」
このとき、彼の抱えている十字架、交通事故のときの記憶が蘇ります。
「絶望ってのはあれだ」
そして、あの事故の時とは違い、いま自分の好きなバスケットで大きな挑戦ができていることの喜びを感じます。
「これは違う」
これは幸せって言うんだ
「うおおおおお!」と、もう一度立ち上がります。その後チーム全員でスタープレイヤーからボールを奪い、「速攻!」と再びゴールを目指すところでトライアウトの描写は終わります。

僕の下手くそな文では良さが伝わってる気が全然しなくて誠に残念なのですが、この流れが熱くて読んでてやばかったです。


で、こんなに長々と漫画の話を書いて何が言いたかったかというと。

好きなことに挑戦できているってすごく良いことなんだなあと。シンプルですが再確認させられました。今はまだまだ出来ないことだらけですが、一つ一つクリアしていくことで「出来ることが増える」楽しみがありますし、それがイコール成長なわけで。

「自分がすでに出来ること」を生かした方が楽ですし、そちらに目を奪われがちですが、「好きだけど自分がまだ出来ていないこと」にチャレンジして、出来るようになった方が何となく将来楽しくなりそうですよね。

そんなわけで... 立ちふさがる壁にちょくちょくイライラさせられていますが、それをもう少し楽しむ気概も持たなきゃいかんなあと考えさせられました。
「絶望」じゃなくて「幸せ」を感じなきゃいけないですよね。

今回のエントリーは以上です。
あ、『リアル』読んでない方は全巻読むことを全力でお勧めしますッ!笑

2011年11月6日日曜日

最初に働く場所

今回の記事はあおのが担当します。


自分がfacebookでlikeした記事を見返していたら、こんなのがありました。

将来有望な若者の将来価値を毀損する、大きなワナ

アルファブロガー、ちきりんさんの記事です。

若干日本の「大企業」をディスりすぎなエントリな気もしますが 笑、印象的なフレーズがありました。
誰でもそうだけど、仕事の最初の5年間で学んだことは、その後もずっーーーとその人の考え方や働き方に影響を与えます。みんな、最初の5年間で「ビジネスのイロハ」を学ぶのです。
これは就職活動をしていて色々な方から何度も聞いた言葉でした。言い換えれば「ファーストキャリアの選択が重要」ということになるでしょう。社会人として5年以上過ごしたわけではないので確信を持って言えないのがツラいところですが、複数人の方が同様に述べていたことを鑑みると、これは間違いではないと考えます。

社会に出る前の大学生は、良くも悪くも真っ白な素材であり、最初に入った企業の色に良くも悪くも染まってしまうのだと思います。経験もないのに「新卒採用」がこれだけ多く行われている要因の一つはこれでしょう。外の世界を知らない学生を自社の色に染め上げ、ソルジャーに仕立てあげるのはとても簡単だから。


...というわけで、就活をしている人は、自分が社会人として最初に働くフィールドをよく考えて会社を見ていくといいと思います。(ちょっと話の持っていき方が無理やり過ぎたかな...?笑)
ちきりんさんが書いているように、例えば時代遅れのビジネスをやっているところをファーストキャリアとして選択し社会人としての「常識」を身につけることは、大きな損になるのかもしれません。偏差値主義的な考えだけで企業で選ぶと「将来性を毀損」する可能性は間違いなくあるでしょうね。

就活に関して偉そうに書きましたが、これはもうすぐ社会人になる自分への戒めとしても書いてます 笑
先述したように、良くも悪くも染まりやすいのが新卒社会人の性だと思います。特に、一生懸命働けば働くほど物の見方が近視眼的になりそうです。反抗的になるという意味ではないですが、よく考えずに何でも受け入れるのではなく、ときどき立ち止まって頭で咀嚼しながら、ファーストキャリアで得られるとされる「常識」を身につけていきたいところです。


就活生へのアドバイスを書いたのか、自戒を書いたのかよく分からなくなってしまいましたが、今回の記事は以上です。

2011年10月6日木曜日

大人げない大人になるのがどうやら大事らしい

今回は青野が担当します。

「大人げない大人になれ!」という本を読みました。著者は成毛眞さん。マイクロソフトが最も成長していた時代に、その日本法人社長を務めていた方です。

大人げない大人になれ!
成毛 眞
4478012245

全編にわたって「大人げなさ」の重要性が説かれています。著者が出会ったビル・ゲイツのような、凄まじい成果を残した人・人生を楽しみ尽くしている人達には、大人げなさ・子供っぽさを持っている人たちが多いらしいです。そして著者自身も然り。
「大人げなさ」を持っている人は必ず「成功する・人生を楽しむ」ことができる、と述べているわけではないですが、大事な性質だなと思ったので今回の記事のネタにしました。


筆者が言うところの大人げない大人とは、
・自分の好きなことを我慢出来ない人
・あやふやでつまらない成熟や常識といったものとは無縁の人
・世間一般から見たいわゆるおバカ
を指すそうです。
こうした性質が創造性を呼び起こし、常人では思いつかない新しいものを生み出すことに繋がるのだとか。世間的に「常識」とされるものに囚われることなく、本当にしたいことを我慢せず思うままにやっている人が、人生を楽しむことができ、成功を収めることも多いということでしょうか。


日本ではおそらく「我慢」を美徳とする文化があって、自分のような平凡な人間が普通に生きていくと、どんどんつまらない人間になっていくのだと思います。そういう人に革新的な仕事・試みはできない。自分に限らず多くの人がそうでしょう。就活している時にも感じましたが、新しいことに挑戦しようとしている方ほど、変態というかエッジが利いている人が多く、魅力的でした。あれも著者が述べている「大人げなさ」に由来するものかもしれません。

この「大人げなさ・子供っぽさ」は大人になるにつれて消えていくと思われがちですが、実際は自ら包み隠してしまっているだけだと著者は述べています。失ってしまったように思えても取り戻すことはできると。誰しも元々は子供でしたしね。
仕事にせよ趣味にせよ好きなものを見つけ、それにとことん打ち込んでいくことで周囲の「常識人」と自然に差別化を図ることができ、人生の豊かさに大きな差が生じると述べられています。

自分について考えると、いくつか趣味はあるものの、やはり子供の頃のように夢中になれることはやはり減ってきたように思います。人生楽しんだ者勝ちですし、子供のように夢中になれることをこれから見つけていきたいなと考えさせられました。社会人になるとボーっと生きていたらあっという間に時が過ぎてしまいそうですし、人生を楽しめているか・夢中になれているものはあるか、常に意識しながら暮らしていたいものです。


*余談ですが、今朝appleの前CEOスティーブ・ジョブズの訃報が飛び込んできました。プロダクトやサービスの力で世界を変えた偉大な人物が亡くなって本当に残念です。彼が大切にしていた有名なフレーズがあります。

"Stay hungry, Stay foolish."

彼もまた、著者が言うところの、常識には囚われない「大人げない大人」だったんだろうなと思います。彼の人物像、そして業績である素晴らしい製品は今後伝説になるのでしょう。

今回は以上です。

2011年9月21日水曜日

挑戦を続けること

今回はあおのが担当します。


個人的に好きな記事があったのでその紹介をば。たぶん有名なブログなので、読んだ人も多いかもしれません。


大雑把に要点を書くと、
「一生やりたい仕事なんてものは簡単に見つからない(分からない)。(新卒の時は知っている選択肢の幅が狭いため、特に難しい。) 自身の成長につれて可能性が広がって新しい選択肢が出てくるものだし、自分の「その時点で知っている限りでの」ベストを探し続けていくしかない」
といった事が書いてあります。
・・・一応まとめてはみたものの、非常に読みやすいので全文読んでおいて損はないと思います。

あまり長期的な視点で人生を考えていてもしょうがないのかもしれません。自分の世界が広がるにつれてやりたいことはどんどん変わっていくから。

そして、思考を止めずに学び続け、挑戦を続けていくことが何よりも重要だなと教えられました。そうしたことで新しい可能性が見え、より良い人生を送っていくことができるのでしょう。
「足るを知れ」なんて言葉と共に、よりよい人生を模索する努力をやめて、「今やっていることで幸せなんだ」と自己洗脳してしまえば、そこで終わりなんだ。新しいドアが現れても、自分で目を背けてしまう。だから、ぼくはそこはちゃんと考えて生きていきたい。大人ぶって、楽しい人生を諦めるなんて、僕は嫌だなー。
 ブログの筆者は、コンサルやMBAなどを経て現在ボストンで活躍されている方なんですが、非常に説得力がありますね。目の前のことを頑張りながらも現状に満足しきることなく生きていけたらいいなあ、と思わせてくれる文章でした。働き始めてからも読み返したい記事です。

ちなみに、同じブログの記事では以下もオススメです。こちらも非常に有名だと思いますが。

ドラクエ人生論

キャリアプランなどない。


今回は以上です。個人の価値観の違いで変わってくると思いますが、僕としては共感できる記事だったので簡単に紹介しましたー。

2011年9月8日木曜日

楽しみを見つける

今回はあおのが担当させて頂きます。

突然ですが、富士山に登ってきました。


夜の20時過ぎに登山を開始し、山頂でご来光を見て下山をするという日帰り?プランです。(そして東京に戻って研究室のゼミに出席しました...) 一睡もせずに登山をするわけなので中々キツかったですが、楽しい経験ができました。

実はその前の週にもトライしていたのですが、悪天候で7合目で断念。今回はリベンジのような形でした。登山にそこまで興味のなかった自分が、なぜ週に2度も富士登山に行っているのか?と振り返ってみると、少し可笑しくなりました 笑
終わってみると、また違うルートで登ってみたい、違う山も行ってみたい、冬の雪山登山も楽しそう、とか色々思うところがありました。山の魅力というやつにとりつかれたのかもしれません。

体力的にキツい登山の何が楽しいんだろう、と少し考えました。
登頂したときのの達成感、一歩一歩頂上に近づいている感覚、普段の生活では見れない景色が見れる、など楽しさの要素は色々あると思います。また、頂上でカップヌードルを食べ、コーヒーを飲みながらご来光を見るというのも、今回非常に楽しみにしていました。...湯沸かし器の調子が悪くて結局実行できず、残念な思いをしたんですが。。。

上記の要素に順位付けをすることはしませんが、何らかの楽しみがあるからこそキツい登山もできるし、また行きたいという思いが生まれるのだと思います。
これは登山に限ったことではなく、どんな物事においても、自分が楽しみを覚えることは好きになり趣味となったりする。一方で、楽しくない物事はやはり長続きしない。これまでの自分を振り返ってみてもそうだったと思うし、間違っていないでしょう。


これが仕事だったらどうなるのでしょうか。登山のような趣味と給料をもらっている仕事とでは明らかに性質が異なるという前提があるものの、僕にとってはやはり「楽しさ」が重要な鍵になるなと思っています。「仕事は辛いのが当たり前だし楽しさなど求めるな、給料貰ってるんだから」などと言う大人の方も一部いるようですね。辛いのは間違いないでしょうが、楽しさもなければ僕は絶対に続けられません。(楽しさををうまく見つける能力というのも大事になってきそうですね。)
そういった意味で、楽しみを感じながら仕事ができればいいなあと思っています。甘く考え過ぎなのかもしれませんが。

「趣味は仕事」とまでいかなくても、仕事に楽しみを感じ、好きでいたい。風呂に疲れた体を浸からせながら、来年度からの自分に関してそんな事を思った次第であります。

本記事は以上です。

2011年8月24日水曜日

学生時代の今、何しておくといいのか

今回はあおのが担当します。

お盆の期間中、小笠原諸島の父島に1週間ほど旅行に行ってきました。気心の知れた仲間たちとダイビングしたりドライブしたり酒を飲んだりなどなど、楽しい時間を過ごしてきました。脳みそがまだ現実に帰りたくないのか大学の研究などに対する拒否反応がすごいです...


一緒に行ったメンバーには自分と同じく来年から就職する人もいて、「このメンバーで長期の旅行ができるのも今回が最後かもしれないねー」という話が出ました。東京に帰ってきた後は、まるで人生の夏休みが終わってしまったかのような気分になりました... (と言いつつ春休みにもまた旅行行きそうな気がしますけど)

とりあえず、今回の旅行は(※メンバーや行き先も含めて)学生だからできたことなのかなと思っています。社会人になってまた小笠原へ行く希望は捨てていませんが! 笑


そうした中で、学生生活が残り少なくなった今何をしておくといいのか、ということをぼんやり考えてみたんですが、答は簡単に見つかりそうにありませんでした。そもそも学生時代にやっておくとよいことは、学生でなくなってから気づくものであって、今考えてみてもしょうがないのかもしれない。参考のために社会人の方に聞いてみるのもありだと思いますが、個人の価値観や環境が異なれば答も変わってくるし、難しい問いでしょう。

ありきたりなものを一応挙げていくと、今回のような旅行、大学や自分の興味ある分野の勉強、海外留学、企業でのインターンなどがあると思います。やっておきたいことは個々人で異なると思うし、1つだけに絞る人もいれば色々やりたい人もいるでしょう。正解はないと思います。

大事なのは後悔しないことだ!と簡単に結論づけたくなったのですが、学生時代を後悔するかしないかも働きだしてから分かってくることなのかなと思えてきます。そんなわけでこのテーマについてうだうだ考えても仕方ないなという結論に達しました 笑

どんな事をするにせよ、自由に使える制約されていない時間というのは今のほうが圧倒的に多いわけです。最低限のこと(自分の場合で言えば、研究やエンジニアになるための勉強など)はやりつつ、あとは好きに時間を使おうと決めました。もちろん「最低限」のレベル設定が非常に大切なわけですが。

また、自分のしたことを将来的に後悔するかどうかは確かに判断しかねますが、1日単位で振り返ったときに、明らかに時間をムダにしてしまったと思うことは現時点で多々あります。そういったことは改善できますし、極力減らしたい。好きに使える時間の中では、勉強するにせよ遊ぶにせよしっかりやりたいものです。


学生時代にしかできないことを学生時代に見出すというのは、未来を見通すということとほぼ同義だと考えます。そう考えるとやはりはっきりした答を見つけるのは難しい。あまり良い表現ではないかもしれませんが、「最低限」のことをして余った時間には、場当たり的に自分のしたいことをしようと思います。

自分が社会人になってから、学生に「学生時代にしておくべきことは?」と聞かれたとき、何と答えるのか非常に興味深いです。残りの学生生活、有意義に過ごせるといいなあ。


...なんだか記事のタイトルの結論に全くなってないですね。

まとまりの悪い文章になってしまいましたが、今回は以上です。

2011年8月9日火曜日

人に教えること

今回は青野が担当します。内容は「人に教えること」について。

先月末に大学院の修士論文中間発表があって、自分の所属する専攻内でポスター発表をしてきました。
ポスター発表というのは、A0版など大きな紙に自分の研究内容の要点をまとめ、部屋を回っている先生方にそれを見せながら内容の説明をしてディスカッションをする、というものです。

     (ポスター発表のイメージ。)

2時間で10人くらいの先生とディスカッションしました。発表の準備が面倒で中々疲れましたが、良かったなと思ったこともあったのでつらつら書こうかと思います。

ポスター、そしてアカデミックな場に限らない話ですが、ああいった場というのは自分の発表内容を分かりやすく伝えるほど価値が生まれます。しかし、発表を聞きに来る先生方の全てが自分の研究分野に精通しているわけではありません。今回の発表の場である自分の専攻は研究対象が非常に幅広いため、テーマに対してほぼ素人と言ってもよい先生も多かったです。そんな方たちにどうやって分かりやすく自分の研究内容を伝えるか。それを考えていく上で、気づき(というか再確認のような感じですが...)がありました。

説明を行うときに必ず留意しておかなければいけない点。当たり前なんですが、前提となる知識が相手と自分で大きく異なること、これに尽きる気がします。自分では当然だと思っていることが相手にとってはそうではない。そこを意識して説明のロジックを積み上げていくのが大変だし面倒でした。(ポスターやスライドはホントに便利ですね。もし口だけで説明するというものだったらさらに大変でした...)
しかし、終わった後に考えてみると、その試行錯誤が研究内容に対する自分の理解を大きく深めていることに気づきました。なんだ、準備面倒だったけど良いこともあったじゃん。

自分が詳しい物事を他の人に教えること。一見自分にとってのメリットは無いようにも見えますが、意外とそんなことはない。他の人に教えるのを意識することで、自分の中だけで理解を終わらせる時とは違った思考回路が働く。そしてそれがより深い理解に繋がる。
「人に教えること」は自分の中での理解をより深めてくれる行為である。そんなことを改めて気づかせてくれた中間発表でした。


話が逸れますが、発表を聞く側についても少し思うことがありました。
上の方で素人とか書きましたが、先生方からは分からないなりに鋭い質問がいくつか飛んできて焦らされました 笑 教授や准教授まで登りつめる人はやはり違います。今後の参考にできそうなディスカッションができたわけです。そういった意味で、発表を聞く側、つまり教えてもらう側もこちらに対してしっかりバリューを与えてくれていました。
社会人になったときを考えると、最初は先輩方に教えてもらうことが多くなると思います。そんなとき、今回の先生方のように、教えてくれる人に対して何か価値を生み出せたらいいなあとぼんやり思いました。どうすればそのようになれるのか、今のところ全く分かっていないんですが...笑

というわけで今回の記事は以上です。

2011年7月30日土曜日

自分のprinciple

今回の記事は青野が担当します。

先日テレビ東京の番組、ワールドビジネスサテライトを見ていたら、ITベンチャーの経営者について特集がされていました。(まだアーカイブ残っているみたいです→こちら
いわゆる「デジタルネイティブ」世代の若者がITベンチャーを経営し、積極的に海外市場へチャレンジしようとしている様子を放送していました。ミログやワンダーシェイクの代表の方が取材されていたのですが、二人とも年齢は20代前半です。

若くして会社を立ち上げ経営している姿が格好いいとか、彼らがサービスで創りだそうとしている世界観が素晴らしいとかそんな風に感じたわけではないのですが、同年代の人が夢というか使命のようなものをしっかりと持って実際の行動に落とし込んでいるところは、本当に尊敬すべき点だなと見ていて感じました。

彼らのような人たちと自分との違いを考えると、能力の差などもさることながら、それ以上に異なる部分があるなと感じます。うまく言語化できないですが、彼らは自身の行動指針のようなものが本当にハッキリしていて強い思いを持っている。英語で言うと"principle"というやつでしょうか。おそらくスタートアップの世界で活躍している方々は皆、この部分が明瞭かつ強いのでしょう。
僕は起業したいという思いは今無いですし、彼らと全く同じような存在になりたいというわけではありません。ただ、principleが彼らと比較するとまだまだ漠然としているし、思いも強くないと感じました。その点は見習わなければいけない気がします。

せっかく良い環境で働けることになったのに、自分の中のその部分がモヤモヤしたままでいるとあっという間に歳をとってしまうんじゃないか。何も成し遂げられずに終わってしまうんじゃないか。そんな不安というか焦りを少し覚えました。(これから働く会社の理念にはもちろん共感できているので、ある程度のベクトルは見えているのですが)
自分より優れた人との出会いや実際の仕事、そして日々考え続けることが、モヤモヤを晴らしていってくれると信じています。
早いうちにしっかりとした自分のprincipleを持ち、強い思いを持つこと。そして、それを実際の行動に落としこむこと。難しいことですがビジネスにおいて非常に重要だな、とテレビを見た後に思ったという話でした。

そんなところで今回の記事を終えたいと思います。

2011年7月20日水曜日

感動の裏の人知れない努力。

今回の記事は青野が担当します。

先日の女子W杯決勝、見ていた方も多いと思います。僕もなでしこジャパンの試合は数試合しか見たことのないにわかファンなのですが、生放送で応援しておりました。
選手たちの絶対に諦めない気持ちが劇的な同点ゴール、PK戦での勝利、そして優勝に繋がりました。早朝から叫びつつ鳥肌をたてつつ、とても誇らしい気分になりました。
選手たちの活躍は、多くの人に「感動」を与えたと思います。僕のような何もしていない人間が言うのは誠におこがましいですが...

...と、素直に喜んで終わるはずだったんですが、試合後に為末大さんがtwitterで以下のようなことを言っていて、少し思うところがありました。
感動には長い準備がある。準備は自分達でさせる。そして感動はみんなで分け合う。それではあまりに切ないんじゃないかと思う。世の中がほんの少しだけでも準備を共有するだけでいいのに。(後略)
一体のどれほどの労力と時間をマイナー競技のアスリートが支払っているのかは知られていない。(後略)
確かに、準決勝くらいまで女子W杯の存在すら知らなかった人も多いだろうし、彼女たちの日々の努力なんて当然知られていない。考えてみたら、メジャーな競技であるプロ野球選手の努力ですらそこまで知られていないでしょう。一部の人を除き、ほとんどの人が「結果」しか見ないんですよね。「感動」という結果の裏には血の滲むような努力、様々な犠牲といった準備があるのに。為末さんの言っているように、その準備を共有できる世の中になればいいかと思いますが、中々難しい気がします。

そんなことを考えていたら、先日同期の井端が書いていた記事を思い出しました(→コチラ)。自分がいくら力を注いで作ったサービスでも、ユーザーが重視するのはそんなプロセスではなく、「使いやすさ」「何ができるのか」といった結果なんですよね。自分がこれから入っていくビジネスの世界も「結果・成果物しか見られない」という点では同じで、シビアなんだなあと今さらながら思ったわけです。
※もちろん、例に挙げた競技スポーツの世界とビジネスの世界は全く異なるものであり、同列に並べて考えていいものではないとは理解しています


「サービスで多くの人に感動を与える」。口で言うのは簡単ですが、実現するのは本当に難しいことなのだと思います。そもそも自分の周りの知り合いに対して感動や勇気を与えるのだって中々できないですから。全く知らない人に同じことをするのはより難しいのでしょう。
そして、その実現には顧客に評価してもらえない泥臭い陰の努力が必要。しかも、それが必ず報われるわけでもない。ビジネスをしている人は当然知っている初歩的なことなのでしょうが、そんなことを改めて考えさせられた出来事でした。
以上のことを踏まえつつ、努力が実らないからといって気持ちを折らすことなく働いていきたいと考えています。ゆくゆくは多くの人が認める成果物を出してみたいものです。

2011年7月10日日曜日

強みを知る

今回の記事は青野が担当します。

先日酔っ払った友人に、「お前は自分の良いところを恋愛面で生かせてない!」と説教をされました。・・・こんな書き出しですが、別に僕の恋愛について書きたいわけではありません 笑


働き始めたら、自分の良いところ(≒強み、才能)を仕事に生かし、その部分をさらに伸ばしていくことが重要なんだろうなと考えています。ただ、この強みを自分で気づくのは中々難しい気もしています。就職活動の面接などでもよく聞かれるため考えてはいたものの、その答は漠然としていたし、そもそも正しい答なのか自信はありませんでした。
「強み」とは成功体験などの中で無意識的に発揮されているものだし、気づきにくくて当然なのかもしれませんね。他人に指摘されて初めて分かるということも多いでしょう。

とはいえ、自分の才能をある程度理解して仕事に臨むことが成長に繋がる要因でもあると思うので、自身の中で仮説のような形にしておくべきなのかなと考えています。少し間違っていたら修正していくようなイメージです。先述したように、先輩方や同期など周囲の方からのアドバイスで初めて分かる部分も多いと思うので、素直に耳を傾けようと思います 笑
そうやって才能を少しずつ洗練させていければいいんですが。

イメージで語ってみましたが、やはり実際に働いてみないと分からない部分もあるのかな。難しいです。


自分の強み(才能)を考える上で参考になるということでこんな本を持っていますが、積読状態でほとんど読めていません。どの程度参考になるのか分かりませんが、そのうちしっかり読んでみようと思います。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン 田口 俊樹

日本経済新聞出版社 2001-12-01
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