2012年4月20日金曜日

【お知らせ】メンバー増加に伴い、ブログを移転しました!!

13年卒内定者がブログメンバーに増えましたので、
ブログを移転しました。

以下が新しいブログです。

ITベンチャーでstartupする若者たち
〜麻布十番から見た景色〜


過去も記事もそのまま移行していますので、
是非読んでみてくださいね!

2012年3月25日日曜日

いよいよ...

こんにちは。今日は森山が担当させて頂きます。




先週から、卒業式の準備、引っ越しの準備、そして引っ越しを行い
現在やっと落ち着きました。
(まだまだ、物は足りていませんがw)

同時に、いよいよ自分も一員となって働けるという事で
すごくワクワクしています。

自分は関西在住だったため、はやく東京に行って働きたい
という気持ちが凄く強かったです。

関西で良い学生を採用するという関西PJを
任してもらってから、多くの関西の学生と
会いましたが、

何故自分はこの会社に入ったのか?
何をこのメンバーと目指すのか?

について何度も学生にお話させて頂きました。

その都度、自分がI&G パートナーズに加わった理由を
確認できましたし、4月からの生活が
ワクワクして仕方なかったです。

勿論、インターンとして参加できていない以上
何かこちらで会社に対して貢献していきたいと
活動していましたが、やはり早く皆さんと一緒に働きたかったです。

ですので、今やる気はMAXです!!



自分はこのチームの中で能力は最も低いと思っていますし、
だからこそ人一倍意識を高くやろう、
徹底的に社員の方の良い所はパクっていこうと思っています。

自分より優秀な後輩も入ってきて
良い意味でかなりライバル心も危機感も持っていますし、
一刻も早く会社にバリューを発揮できる人材になりたいです。

"城をつくる意識をもて"
新入社員ですが、そんな事は関係なく
視点を高く仕事に取り組みたいと思います。

2012年3月11日日曜日

インターネットという世界

今回の記事は井端が担当します。

今週、ついに13卒の一人目の内定者が決まりました!!!
かな~りアツい彼は、今後一緒に頑張って行けそうなイメージが
かなりあります!
引き続き、いい仲間を探さないとですね!!


今日、下の記事を読みました。
面白いと思ったので、今回はこれに関して書きたいと思います。
What That Puppy Photo on Pinterest Says About the Future of the Internet - Megan Garber - Technology - The Atlantic 


大体書いているのは以下のようなことでした。
・インターネットの中心は、テキストから、画像に移りつつある
・具体例として、最近のPinterestの流行、FacebookのTimeline導入
・技術の進歩によりインターネットの中心は移動する


「なるほどな~」と思いつつ読んでいました。

正直なところ、Pinterestの魅力はまだいまいち感じていないし、
これが一過的な流行でない保証もないと思っています。

ただ、これによって、インターネットの使い方やインターネットに対するイメージが、
少しずつでも変わっていく可能性はあるんだろうなとは感じました。

この記事の最後の方に、
「抽象性を扱いやすい『テキスト』がなくなり、直感性を刺激する『画像』が
増えていけば、インターネットはもっと直感的で感情的なものを喚起するかも」
ということが書いてありますが、もしこのような変化が今後本当に起こるなら、
インターネットはどんな世界になるんでしょうね。

今の僕たちの頭の中のイメージとはまた違った姿になっているんでしょうね。

このようなことを考えるたびに、
インターネットという世界は本当に常に変わりつつあって、
僕たちはまさにその変化の中にいるのだと、強く感じます。

そして、なんてワクワクする世界なんだろうと思います。笑
インターネットほど、絶え間なく変化している世界はないと思うし、
インターネットほど、世界を変える力を秘めたものはないと思います。

やっぱり、僕はこの世界を選んでよかったな、と思います。

共感する学生さん、是非一緒に会社を作っていきましょう!!


以上、井端でした。

2012年3月3日土曜日

自分の道を考える

こんばんは、今回は大城が担当します。


最近、友人の勧めで参加したセミナーをきっかけに、将来のビジョンを
考えるようになりました。

近い将来、仕事で思い描いた成長をするためにどのような行動を取るのか
というキャリアアップの話から、将来どんな家に住むのか、どんな土地で
生活するのか、貯金はどうやってするのかなど、いわゆる仕事の
「キャリア」だけでなく、自分の人生、道を考えるきっかけになりました。





そのセミナーで以下の3つの質問をされました。


(1)あなたには人生のゴールはありますか?
(2)それを考えているだけでなく、書き留めていますか?
(3)人生のゴールに到達するためのアクションプランがありますか?



みなさんはどうでしょう?

この質問は有名なので知っている学生もいるかと思いますが、世界的に
有名な大学「イエール大学」の学生に対して行われた質問です。

さて、何%の学生が「3つ全てYes」と答えたでしょうか?



答えはわずか3%。


それではそのわずか3%の学生は、20年後どうなったでしょうか?


なんと、その年の卒業生の総資産額の90%以上を、この「Yes」と
答えた3%の人が手にした。

50年後には、この3%が同級生の総資産額の97%を手にしたそうです。

さらにこの3%の卒業生は、卒業後の職業、健康状態、結婚など、
仕事以外の生活においても満足度が高かったそうです。


もちろん世の中には様々な価値観があるわけで、お金をたくさん
持っていて、結婚して・・・というのが必ずしも人生においての
成功者と言えるわけではないと思います。

しかし、「仕事だけ頑張る」「家庭だけあれば良い」と、ひとつの
成功のみを望む人はそんなに多くいない気がします。


どうせなら、仕事も家庭も生活も全て楽しみたくありませんか?


さて、質問にある「人生のゴール」は、就活をしている中で自己分析や
業界研究をしながら考えることもあると思います。

上記3つの質問は簡単にできそうな感じもしますが、
現実的なアクションプランを立てている人はどのくらいいるでしょうか?
そしてそれを日々意識し続けられる人はどのくらいいるのでしょうか?

そもそも、この情報を得てから書き始める人はどれくらいいるのでしょうか?


この3%の卒業生がが必ずしも正しいわけではないし、3つの質問以外にも
成功する方法は多々あると思いますが、少しでも興味を持った方はぜひ試して
みてはいかがでしょうか?

2012年2月24日金曜日

OKプラトー

久々のブログ更新になってしまいました、今回はあおのが担当します。

『クーリエ・ジャポン3月号』を読んでいたら、”1年で「記憶の超人」になる究極の脳トレ”といったコラムが載っていました。(コラムの本筋とは少し離れますが)その中で、「新たな技術の習得」について心理学的な見解が書かれていました。

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60年代、心理学者のフィッツとボスナーは新たな技術の習得について、次の3つの段階があると示したそうです。
  1. 技術向上のために課題を分析して戦略を立てる「認知段階」
  2. 技術的な間違いが減り、効率化が進む「連合段階」
  3. 技術が熟練し、まるで自動で操縦しているかのように課題をこなすことができる状態になる「自動化段階」
「自動化段階」までフェーズが進むと、その技術に意識を集中する必要がなくなり、別の重要な課題に意識を向けられます。一方で、自動化段階まで達することにより、その技術の上達はストップすることが非常に多い。この、ある技術が納得いくレベルまで達することで生じる停滞を「OKプラトー」と呼ぶそうです。

この「OKプラトー」が人間の能力の限界を示すものだと、多くの心理学者がかつて考えていました。しかし、優れたメンタル・アスリートたちは、皆だいたい同じ練習法で「OKプラトー」を脱するそうです。彼らは皆、常に目標を意識し、自分の成績に関するフィードバックを即座に受けて戦略を発展させ続けるといいます。

例としてフィギュアスケート選手が挙げられています。トップレベルの選手は、着地で失敗しやすいジャンプを頻繁に練習する。一流になれない選手は、すでに習得したジャンプばかりを練習する傾向がある。
結局よく言われる一般的な考え方に帰結してしまうのですが、ある能力を向上させ続けるには、自分が限界だと感じるレベルを超えられるように常に自らを追い込み、失敗の原因を追求しなければならないそうです。そうしなければ「OKプラトー」の水準で成長は止まってしまう。


これは当然スポーツの世界だけで通用する話ではなく、何にでも当てはまる話だなと思って興味深く読んでいました。
「できること」ばかりやっているのもある意味心地良いとは思いますが、「できること」より少しでも難しいレベルを目指していくほうがより楽しそうではありますね。

なーんて偉そうに書いてますが、僕はまず「連合段階」、そして「自動化段階」に達するまでの努力が必要でした。。。「1万時間の法則」なんてものもありますし、例えばエンジニアなら1万時間くらいはコーディングをしないと、「OKプラトー」すら経験できないのかもしれません。

成長し続けることって本当に大変なことなのだなと考えさせられた記事でした。

今回は以上です。

2012年2月21日火曜日

卒論を書いていて感じたこと

今回は井端が記事を担当します。


今月20日に卒業論文を書き終わり、
「とりあえず終わったし、今後論文書かないしもうどうでもいいや」
で終わらせたくないし、何点か論文に限らず大事なことだと
感じたことがあったのでまとめます。


1、自分が戦う土俵を注意深く選ぶ


自分が戦う土俵を注意深く選ぶことはかなり大事だと感じました。
僕の場合、最初は単純に
「自分が興味があるかどうか」ということだけ考えていました。
もちろん興味があることは大前提だと思います。
しかし、それだけでは不十分なことに気づきました。

まず、「それは本当に自分が時間をかけてやりたいことなのか」を考えること。
そもそもこれが揺らぐ場合は、
モチベーションが下がったときに頑張る力が出ませんでした。
僕の場合はこれがうまくいかなかったので何度もテーマの設定をし直しました。

次に、「実現できるのか」を考えること。
アイディアを出す段階は楽で楽しいですが、
実際に書くと「この案考えた奴(自分)はアホか?」と思うほど大変でした。
内容は示したい最小のものに抑えて、まずは完成させ、
本当に必要のみ内容を追加するがベストだと思いました。

また、「敵がいないか」を確認すること。
すでにその分野の達人が議論し尽くしたトピックを選ぶと悲惨です。
そもそもすでに結論が出ているのであれば研究の必要がなくなります。
ユニークかつ新しい分野やアプローチを探すことが、
その後の研究の進み方に大きく影響しました。

僕は、論文提出締め切り日の前日に、
自分とほとんど同じ研究をしている論文を発見しました。
相当ガックリしました。「俺の論文、意味なくね?」と。
幸い若干アプローチが違った(と信じています)のでそのまま進めましたが、
もっと先人に学ぶべきだったなと痛感しました。



2、常に軌道修正する


次に、自分が書いた文章も時間が経てば(研究が進めば)
「なんかこれおかしいぞ」
と感じることが多々あるということ。
「自分が書いた文章なんだから内容覚えてるし大丈夫」というようには行かず、
常に「本当にこれで大丈夫か」と疑うことが必要だと思いました。

論文を書いている間、僕は「窒息」に似た窮屈な感覚をずっと持っていたのですが、
おそらく、この「本当にこれでいいのか」と考え続けることに
疲れていたことが原因なのかと思います。

でも、最終的に納得のいく成果物を得るには
これは絶対に必要なことだとも感じました。
時間が経って「なんか変」と思うのは、
時間経過によって客観視できるようになったからであって、
その時に感じたことをちゃんと作品に還元できるのかどうかが、
最終的な出来の違いなんでしょう。

この「これで大丈夫か」という感覚を持ち続けることの大変さと、
そのモチベーションを維持する方法を考える機会があったということは
なかなか貴重な経験だったのかなと思います。


3、「本当に必要か?」を考える


(2点目と少し重複しますが)内容を常に「スリム」に保つことも大事なと感じました。
「あまり必要ないもの」を捨てて、「必要なもの」のみを入れること。

何より、その方が作業しやすい。
何をどこに書いたのか思い出しやすいし、手直しも楽にできました。
また、読む方も内容を追うのが楽。
書く方はわかっていても、読む方が理解できなきゃ意味ないので、
スリムであることが親切ですね。

幸い、僕の場合は字数指定がありませんでしたので、
ガツガツ文字数を削ることはできました。

スティーブ・ジョブスが何かのインタビューで、
「最高の製品とは、これ以上機能を【追加】できないものではなく、
これ以上機能を【削れない】ものだ」というようなことを言っていましたが、
論文を書くことにおいても当てはまるような気がします。


4、「氷山の一角」を必至に作る


論文を進めるにしたがって感じたのは、
「成果物は、中間生産物の一部にすぎない」ということ。
過程でどんなに生産しても、
最終的に目に見える部分は本当に少ないものですね。

卒論を始める前は、「頑張った分だけ、
そのまま成果になる」くらいに考えていました。
しかし、実際にはグラフ一つ作るために
膨大な時間をデータ収集に費やさないといけないし、
たった一つの文章の正当性を確認するためだけに、
様々な参考文献を当たらなきゃいけない。

これに気づいて、今まで読んできた論文やら本やらも、
相当時間をかけて、脂肪を削った結果、
やっと世の中にでてきたものなんだなとしみじみ感じました。



。。。大体感じたのは以上のようなことです。
この気付きをどこまで普段の生活に落とし込むのか次の課題ですね。


おわり

2012年2月14日火曜日

プロセスではなく、結果を意識する事。

こんにちは。今回は森山が書かせて頂きます。



いよいよ、就職活動もかなり活発になり、多くの方がリクルートスーツを着て大学などに来ているのをみかけます。

僕も、関西の学生を採用するという事で今積極的に活動しています。

就活生にビラを配ったり、テレアポをおこなったりと
今までではなかなか経験できなかった事を最近多く経験しています。

その中で、ふと見失いがちな結果を意識するという事

例えば、学生に対し集客目的でビラなどを配る場合、
よく1人何枚という目標があります。

では、100枚配った人よりも、200枚配った人の方が貢献しているのでしょうか。
おそらくここのプロセスで満足感を得てしまう学生も多いのかもしれません。

しかし、あくまで結果は何枚配ったかではありません。
何人そこから集客に繋がったかという事が大事なのです。

100枚配って3人来ても、3枚配って3人来ても結局同じ事なのです。
結果を意識すると、配り方も口調もまるで変わってくるかと思います。

100人にビラを受けとって貰うやり方で行うのか。
3人にでも魅力付けできるような配り方をするのか。

僕の採用活動に関しても同じです。
採用を実現するべく、良い学生に沢山出会う。
そのための手段として、就活イベントの企画などを行っていますが、
ここに満足感を得てはいけません。

プロセスの部分が大きくなればなるほど、プロセスに満足感を得てしまいがちですが、
大事な事は常に、結果を意識する事。

何のためにこれを行っているのか。
最終的にはどうあればいいのか。

常にこれらの結果に対して意識をおきつつ
行動していきたいと思います。

2012年2月1日水曜日

やりたいこと、必要なこと

今回の記事は井端が担当します。


少し堅い話題ですが、
最近、組織の中でどうあるべきなのか、
ということについて考える機会が多かったので、共有します。


今インターンを初めてかれこれ11ヶ月が経とうとしていて、
インターンを始めた時とは少し心の持ち様が変わってきたことを
感じています。

それは、「やりたいこと」と「必要なこと」の違いを
少しですがわかるようになって来た、ということです。


インターンを始めたばかりの頃は、
焦点は完全に自分自身にあったように思います。

「僕はどうやったらこれをできるのか」
「僕はどうやったらこれを早く終わらせられるのか」
「僕は何をすべきなのか」
「僕はどんな問題を抱えているのか」

そして、心のどこかで、
「これは結果的に組織全体のためにもなるだろう」
と、考えていました。

つまり、考える順序として、
「個人 → 社会(組織)」
という順序だったということです。



しかし最近、これはかなり独りよがりな妄想なんじゃないか
と思うようになりました。

きっかけは、僕が頻繁に読んでいる山本敏晴さんのブログのとあるエントリーです。
(すみません、どのエントリーかはわかりませんでした。。。)

このブログでは、主に国際的な問題や、国際協力の実態などに
関する話題が取り上げられています。
山本さんは、国境なき医師団の理事をしていた方で、現場を
現実をわかりやすく説明してくれます。

僕が読んだそのエントリーの中で言われていたのは、
だいたい以下のようなことです。

「国際協力がしたい、国連で働きたい、という若者のほとんどは、
実は、『国際協力』を通して自分に箔をつけようとしていたり、
単純に自分の専攻研究の延長上に考えていたり、自分で勝手に分野を
特定してそれ以外は無関心、というような人が多い。

しかし、本当の意味での国際協力、というのは、

いかに自分が興味・関心の無い分野でも、それを必要とする人が
いるのであれば、全力でそれを習得・訓練し、その人や社会に
還元して行く、そのようなプロセスであり、このような態度を
持ち続けて、世界をよくしようとすること。 」

少し僕の勝手な解釈が入っている箇所もありますが、
7割くらいは合っているかと思います。

ここで書かれていることは、何も国連や国際NGO・NPOに
限ったことではないと思います。


そこで自分の働き方を考えて、心にグサリと来ました。

僕がそれまでやっていたのは、
「組織にとって本当に必要なこと」なのか、
単純に僕が「やりたかった」ことなのか。


おそらく、後者であることが多かったように思います。
結果的にこれが組織の利害と一致する場合には特に問題は
無いように思います。

しかし、時間が立ち、社会が変化し、組織が変化するにつれて
必ずこの問題は目に見えるようになります。

そこで、「やりたいこと」ではなく、「必要なこと」に
心底注力できるのかどうか、これが組織としての最終的な
パフォーマンスにつながるんじゃないかと思います。

以前の「プロフェッショナル」で、
Googleの及川さんを特集していました。

その中で及川さんから出たフレーズに、

「世界を変えるのは、チーム力」

というものがありました。
プログラマーとして非常に高い能力を持つ及川さんが、
これを言うんですね。。。きっとそうなんだと思います。

チーム力という言葉には色々な思いが込められているかと思いますが
その中に僕が見出すのは、
「『組織として必要なこと』にどれだけ注力できるのか」
ということかなと思います。


組織としての成長・発展の先に、結果的に自分の成長が付いてくる。

「チーム  → 個人」

それが、社会・組織・チームの中での、成長意欲ある個人のあり方
なのかなと、最近は思うようになりました。


今回は以上です。

2012年1月29日日曜日

社員から学べる環境

こんばんは、今回は大城が担当します。

日本列島は最近寒くなっていますね!
東京でも雪が降ったのをTVで観て昨年の就活を思い出しました。

私の地元沖縄ではもう桜が咲き始め、2月上旬には散ってしまいます。




桜が咲き始めるこの時期は、毎年

「この年度が終わるなー。4月から新しい環境になる。ちょっと寂しい気もするけど、それまでに何かできるかな?」

と考える季節でもあります。

4月から学生というどこかしら甘えのある立場からひとりの社会人として大きく環境が変わります。
社会人としてちゃんと働けるのか、仕事以外にもプライベートで勉強したりセミナーに行く時間をとれるのか、イマイチイメージがわかないのも事実です。

最近インターンシップの仕事以外にも卒論や県の就活イベントの準備、ちょっとした家事などにいつも追われ、余裕がない気がしていました。


そんなときFacebookで友人がこんな記事をシェアしてくれました。

あなたは何点?時間の使い方

よく聞く言葉ですが、実際文字にしたものを見てみると分かっていてもできていないことも多数。
やっていてもイレギュラーな予定が入った場合、後回しにしたりと完璧にできているとは言えません。


この記事を読んだ後、女性社員が書いたブログに感銘をうけました。
(I&Gパートナーズでは内定者だけでなく社員もブログを書いています。この記事は短めなのでぜひ読んでみてください!)

「習慣化する時のマインド」


その中で、すごく心にくる言葉がありました。

「大きな目標や成果は、小さな毎日の積み重ねである」

いま自分にできていないことも、根気よく続ければいつか結果がでるかもしれない。
結果がでるように自分で考え行動していかなければならない。

改めてそう思わせてくれました。


内定先の企業を褒めるのもちょっとウソっぽく聞こえるかもしれませんが、こういう風に歳の近い社員から気付きを得られる環境にあるI&Gパートナーズはすごく魅力的だと思っています。

いま就職活動をしている就活生は、何かしら「こういう環境ではたらきたい!」という考えがあるはず。ぜひ説明会だけでなく自ら気になる点を納得いくまで質問してみてくださいね。

I&GパートナーズではOB訪問も行っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

OB訪問詳細はこちら

2012年1月19日木曜日

自分の志向を知る

こんにちは、久々の更新になってしまいました。今回の記事はあおのが担当します。


以前読んだことのあった記事が最近バズっていました。

大企業で働くということ - GoTheDistance
大きな会社と小さな会社のどっちで働くべきか迷っている人へ - GoTheDistance

就活してる人、読んでみると良いと思います。是非!

前者では、大企業で働く上で良いところ・悪いところ両方の側面が書かれています。
後者では、それに加えて中小企業で働くことについても触れられており、実際に筆者が働いて感じた両者の違いが書かれています。
ちなみに、筆者の方は、「大企業→ベンチャー」という経歴のようです。


上記ブログは個人的にとても面白い記事でした。僕としては、こういう文を読んで楽しそうだと思えるのはやはり小さい規模の会社になってしまうのですが、大企業には大企業の素晴らしいところがあるなと改めて考えさせられます。
ベンチャーに興味あるけど大企業もやっぱり捨てがたい...!みたいに考えてる方、進路を決めていくうえで一つの参考になるのではないでしょうか。自分がワクワクするのはどちらか、楽しくやっていけそうなのはどちらか、そんなことを考えながら読んでみると良いかなと思います。


自分がどういうことが好きでどういったスタイルで生きていきたいかを考える。もう何度も言われていることだとは思いますが、就活の本質はそのあたりにあるんだと思います。どの企業に行くのが正しいのかも個々人によって答は違うはずです。
前回森山も書いていますが(→こちら)、しっかりと悩んでスッキリした形で会社を決めたいですよね、一度きりの人生ですから。自分の志向を知り、よく考えてみるべきだと思います。


簡単な更新になってしまいましたが、今回は以上です。

2012年1月11日水曜日

自分で考える事

こんにちは。今回は森山が【自分で考える事】について書きたいと思います。

いよいよ就活も本格的に始まってきたようで、よく後輩などから
【エントリーシートってどう書けばいいんですか。】
【自己分析ってやらないとダメなんですか。】
【面接でやってはいけない事とかってありますか。】と質問を受けます。

あぁ、自分も去年の今頃はこういう事に悩んでいたな。。。と懐かしく思いながら
答えれる範囲で答えています。

就活生の皆さんも疑問や不安は先輩などに聞いてできるだけ解消しているかもしれません。

僕は、「沢山悩んだ方が良い。」と必ずアドバイスするようにしています。
(何なんだ、コイツ一学年上だからって偉そうな、上から目線のアドバイスじゃないかという声が聞こえてきそうですが...汗)

というのも、結局上記の答えなんて僕個人の経験でしかありませんし、
それによってこれからの就活を左右させるのもどうかと思ったからです。
(礼儀などは、勿論伝えます!!)

12月はしっかり自己分析した方がいいよ!!みたいな事を伝えても
本当にそれが必要なのかまだ分かっていないと意味もありません。

結局答えなんてないんで、一杯悩めばいいと思います!!
(偉そうに聞こえますよね。。。)

エントリーシートの書き方についても、

何でエントリーシートって必要なんだろう。
自分がエントリーシートに目を通す方なら何が重要かな。

エントリーシートって良くラブレターみたいなものだと聞いていたので、
見知らぬ人からいきなりラブレターを貰った時、
どういう内容のラブレターがより心に響くのだろうか。

そういう事を考えるとだんだんと自分の中で、
何を工夫するべきなのか、など見えてくるかと思います。

面接についても、
志望する企業の面接が通らなかった時、かなり落胆すると思います。

あぁ、あの会社に入りたかったな。
ついてないな、自分はダメだな。と自暴自棄になるかもしれません。

勿論面接はその人がその会社に合っているのかを見るので、
落ちたからといって人間性を否定しているものではないです。

でもかなり凹みますよね。
そんな時、気分転換に遊びに行こう♫なんて発想も良いと思いますが、
合う合わないは別として、
「自分の全てを伝えられたのか。」
「面接の後、後悔した事はなかったか。」などをもう一度振り返り、

「ではどうすればそれって解決できるのかな。」という所までしっかり
考えると凄く良いと思います。

僕も、東京の本社まで行き落ちたときはかなり落胆しました。
今思えば、その後I&G Partnersと出会えたので僕はラッキーだったと思っていますが。

かなりの落胆で自暴自棄にもなりかけましたが、
上記の事を考え、悩み、悩み、悩みある1つの解決策にたどり着きました。

勿論、それは僕個人の解決策なので皆さんも皆さんだけの解決策がそのときに存在すると思います。

結局大事な事は、
しっかり考え、悩み、実行する事。

時には色々な本に打開策のヒントが隠されているときもあります。
(完全に個人の経験談ですが。。。)

誰かに答えを求めてしまうのは凄く良く分かります。
でも、その答えを鵜呑みにせずしっかり考えて悩んで下さい。
悩むってしんどい事です。簡単な事ではありません。

でも、もがいた分就活が終わったときには
凄く成長できていると思います。

終わった後に、就活やって良かったなーって言えるといいですね!!

最後に告知になるのですが、
2月7日京都にて【学生による学生の為の合同企業説明会】というものを行います。
弊社も参加しますので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい!!!

詳しくはこちらから
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGt2cnpkSGhVZE8ycThTLVVwWUFoV2c6MQ

2012年1月6日金曜日

バランスが大事

みなさん、明けましておめでとうございます! 今回の記事は井端が担当します。




今回は、Webアプリケーション開発に関して最近よく思うことを書きます。

それは、実務と理論学習のバランスの重要性です。


私は去年の3月から開発を始めて、これまではずっと

「とにかく必要最低限の情報だけ集めて進めて、詰まったら調べる」

というスタイル(?)で開発を進めてきました。

この方法では、確信を持って開発を進めることは出来ませんが、
常に新しいことを試す感覚を味わうことになるので、
なかなか楽しいプロセスだと思っています。

しかし、最近感じるのは、開発で詰まった時に
体系化された知識・やり方に無頓着だったな、ということです。

私の場合には、用語で困ることが多々あります。
「とりあえずシステムを動すことが最優先」という姿勢でやっていたので、
「この現象(またはやり方)ってなんて呼ぶんだろ?」と疑問に思うことが多々あります。

これは中々困りもので、
自分でググって調べる時に思ったような結果が返ってこないので、
無駄に時間を浪費してしまうことも多々あります。。。

このような状況を受けて、
最近は、教科書のような体系化された情報物にあたるのは
やはり大事だな〜と思います。

予め知っておくべきこと、というのは確かにあるんだな、
と読んでいて感じています。

教科書を読む時間というのは、
感覚的には「準備の時間」であり、
正直あまり楽しいプロセスではないな〜と思ったりもしますが、
開発をしていて不明だった点が、読んで行くうちに
段々明らかになってくるのはかなり快感でもあります。


実務ばかりじゃダメ、
教科書だけでもダメ。


開発ということに関して大事なのは、
二つをバランスよくまわして行くことなのかなぁと。

油断すると実務ばかりにとらわれてしまうので、
意識的に学習の時間を取らないといけませんね。


今回は以上です。

2012年1月2日月曜日

仕事内容だけでなく会社の雰囲気も知る

今回は内定者の私が感じたI&Gパートナーズの雰囲気をお話します。


先日I&Gパートナーズの忘年会に参加しました。

これまで社員総会など会社のイベントに数回参加していて雰囲気など知っていましたが、改めて社風など共感できる部分がある会社だと実感しました。

というのも
忘年会の前に各部署の成果などの報告会をしていたのですが、3期先輩の社員が部署を代表してプレゼンをしていました。
入社は私と3年しか変わらないのに堂々とプレゼンして反省点などを語っている姿を見て、自分もきちんとできるようにならなきゃとプレッシャーを感じたと同時に、単純に「かっこいい!こうなりたい」とも思いました。

よく就職活動の軸に「若手でも仕事を任せられる環境を求めます」と言う学生は多くいましたが、I&Gパートナーズではまさにその言葉通り若手社員も活躍しています。
(その前に内定者もインターンシップとしてお仕事しています!)

その後の忘年会、2、3次会も盛り上げ上手な社員のみなさんのおかげで、内定者という立場を忘れて朝まで楽しんでしまいました。


他の企業に内定をもらった友人から
「内定先の食事会に何着て行こう・・・」
「忘年会で初めて社長、役員に会うから緊張するー!」

という言葉をよく耳にしていましたが、私の場合選考の段階で半数以上の社員に会い、内定が決まったら歓迎会を開いてくださったり内定者ながら社員総会に参加したりと、お話をする機会が多かったので良い意味でそのような緊張感がありあませんでした。

就活で会社を選ぶ際、会社の雰囲気というのはすごく大切な要素になってくると思います。
毎日働く組織だし、毎日顔を合わせる仲間だし。

私が選考を受けた企業の中には、休日は会社の人と会わない、飲み会もそんなにしない。という企業もありました。
(この場合仲が良くないわけでなく、仕事とプライベートをキッチリ分けたいという意味だそうです。)


年も明け、面接など選考に進む学生も多くなってきていると思いますが、この機会にぜひ会社の雰囲気を質問してみてはいかがでしょうか?

仕事内容だけでなく、会社のイベントの雰囲気を知るとまた違った魅力が見えてくると思います。


もし今回I&Gパートナーズの雰囲気、若手社員の活躍などに興味をお持ちになりましたらぜひ説明会へお越しください。
説明会日程、申し込みページ

2011年12月24日土曜日

インターネットのサービスが好き。

今回の記事はあおのが担当します。

2011年もあと1週間とちょっとで終わりですね。2011年は来年から所属する会社が決まったり、当面エンジニアとして生きていくということを決めたりと、人生における一つの大きな決断をした年だったのかもしれません。

昔からwebが好きだったわけでもなく、自分のPCを持ったのも2年前だった僕がなぜエンジニア志望になっているのか。よくよく考えてみると不思議なもんですね 笑

webの世界にそもそも興味を持ったのは、やはり自分のPCを持って色々なサービスに触れたからですね。たぶんtwitterが最初に触れたサービスでした。それから、EvernoteやDropboxやはてなブックマークを使ってみて「便利じゃん」と思ったり、facebookも始めてみたり。
Androidのスマートフォンも購入し、「ネイティブアプリ」という形で様々なサービスが提供されていることも知りました。

人の生活を便利にもするし、様々な情報収集にも使えるし、おバカで笑えるサービスもあるし。「インターネットすげーな、楽しいな」っていう子供のような感想を持ちました。ド素人ですね...笑

実際、2011年はインターネット(特にソーシャルメディア)の持っている力を良くも悪くも実感した年でした。facebookを通して人が団結し国の体制を変えてしまう事件が複数起きました。日本では、twitterで311東北大地震のときに人が励まし合ったり情報共有をしたり(デマも多かったですが...)、大学生が飲酒運転を告白して2chに晒されることもありました。

上手く使えば、生活を快適にしたり、多数の人と簡単に感動や有益な情報を共有できる。インターネットのサービスが持つ影響力の大きさを知りました。そして、世の中を良い方向に変える手段の1つとして、重要なものであるということが分かりました。(みんなこのくらいのこと分かっているだろうし、今さら言うことでも無いんですが...)

そんなこんなで自分もその世界にどっぷり関わりたいと考え、インターネットサービスを提供する側に回りたいと思ったため、今の僕がいます。


そして、なぜエンジニアとしてこの世界に関わっていきたいと思ったか。やはりサービス自体を自分の手で生み出したいと思ったからです。もちろん、サービスを生み出すには企画力も必要だし、生み出したサービスを世の中に広めるにはマーケティング・営業力も必要なんですけどね。
映画『ソーシャルネットワーク』を見たのも原因でしょうか。コードをものすごい速さで書き、あっという間にサービスを生み出していくザッカーバーグの姿を見て、ミーハー心がくすぐられました。映画ではありますが、ハッカーすげえ!と興奮したのを覚えています。

ネットで提供されているサービスが好きだし、自分でも作ってみたい。そうして、インターネット、そしてプログラミングに関してほとんどド素人だった僕は、来年からの進路を決めました。好きなこと・やりたいことを仕事にできるという意味で良かったと思っています。
まずは技術を身に付けるのが最優先です。が、「大事なのは技術ではなく何を生み出すか」とスティーブ・ジョブズも言っていたように、世の中を良くする・問題を解決するようなサービスを生み出すという最終的な目的を忘れてはいけないですね。

読者の方がさして興味のない自分語りをしてしまいました。来年から頑張ります!


蛇足ですが、年末ということで、今年リリースされた面白そうな日本のwebサービスを挙げていこうかと思います。有名なブロガーが紹介しているものばかりなので、知っているのが多いかもしれません。

すごい時間割
ソーシャル時間割。履修する大学の講義の時間割が共有でき、講義の情報交換・同じ講義を履修している学生のチェック・空きコマが共通している人のチェックなどができます。先日のIVSのLaunch Padで優勝してましたね。

CAMPFIREReadyfor?
どちらも「クラウドファンディング」というジャンルのサービス。個人から少額ずつ資金を募り、プロジェクトやアイデアの実行者を支援するというもの。普通に募集するだけでは中々日の当たらないプロジェクトも、このサービスを使えば実行の可能性が上がります。個人的に好きなサービスです。

giftee
twitterやfacebookを通して、日頃の「小さなありがとう」をギフトとして贈れる。文化を浸透させるのが難しそうですが、素敵なサービスだと思います。

U2plus
「うつ病」からの回復を支援するSNS。心の病を持つ人は僕の身の回りにもおり、こういった問題を解決してみたいという願望は僕の中にもあります。創業メンバーはうつ病経験者ということで、ユーザーを理解したサービスをこれから提供していくのだと思います。

Qiita
プログラミングに関する知識やコードを共有するサイト。タグやユーザーで自分の興味ある言語などについてタイムラインを作れます。日本語で探せるのはやっぱり良いですね。情報が集まってくれば今後すごく活用できそう!

Gunosy
twitterやfacebookのアカウントと連携し、アルゴリズムで自分の興味を分析して興味にあったニュース・記事を推薦してくれます。こういったキュレーションサービスは、情報過多な現代に絶対必要ですね。毎日メールで送ってくれるので便利!同様のサービスにSummifyなどもありますが、Gunosyは東大生3人が開発したサービスなので応援しています 笑


以上です。クリスマスを一緒に過ごす人がいなくて暇なため、いつもに比べてとても長文になってしまいました。。。
みなさん、良いクリスマスを!

2011年12月19日月曜日

~フィリピンで感じた事~

今回は先週フィリピンから帰ってきた森山が担当します。




まず、何故フィリピンに行っていたかと言いますと" ズバリ 語学勉強" のためです。
(え??フィリピンに英語を勉強しに行くのかと感じる方もいらっしゃると思います。)

近年ではフィリピンに語学を勉強しに行く日本人多いようで、
今年はNHKや書籍等でも扱われていたので何年後かには更に増えるかと思います。

僕のルームメイトも韓国人でしたが韓国ではすっかり主流ですよね。

何と言っても魅力は" 値段×質" でして、僕の場合1日8~9時間マンツーマンで勉強しても
アメリカなどに比べれば3分の1程度です!!
今は関西-マニラ間でLCCのセブパシフィックが飛んでいますので、
往復で3万5千円程度と驚くべき程安いです!!
質は、他と比べられないので分かりませんが、僕は凄く満足だったと思います。

行く前に、アメリカで働いていた先輩から
"韓国人や日本人は固まる人が多いけど、絶対現地の人と仲良くなるべきだ!!"
というアドバイスを頂いていたので、土日はより多くのフィリピン人と会うと決めていました。

CouchSurfingを使うと、すぐに色んな国の方と出会う事ができたので是非海外に行った際は、
現地の人と1日遊ぶというのも凄く良い経験になりますし、チャレンジしてみて下さい!!

ただ、改めて英語の必要性を感じました。
外人ばかりのコミュニティーに属すると嫌というほど痛感します。
勿論英語が話せないと、会話ができませんし、聞きたい事も上手く通じない。
特に日本人の場合発音が全くダメで、文法どうこうの問題じゃないです。。。

英語はあくまでもツールなので、このツールを持っているのと持っていないのとでは、
本当にその場で得られる情報量に大きく差が出ます。
(確かに近年はツールやサービスが発達しているため、自動翻訳などもありますが。)

皆さんはフィリピンに関して、"危険"などの意識を持っているかたもまだいるかとは思います。
勿論、凄く危険な地帯もあります。僕もフィリピン人と行きましたが、やはり雰囲気が違います。
しかし、それはイメージ上だけであって実際は凄く良い国です。

とにかく人が温かい!!!
隣人ばかりで開いているお祭りなどに飛び入り参加しても
凄くwelcomeです!!

近年では着実に成長していて(インドなどに比べるとまだまだですが。。。)
ネット環境もスピードは出ないものの、普及しだして来ています。

現在5人に1人がネットユーザーでこれは中国が劇大に発達したタイミングと同じです。
rarejobやlangrichなどのskype英会話なども人気が出るにつれ、少しづつフィリピンに対する
イメージが良くなり、どこかのタイミングで一気に爆発するだろうと
フィリピンの起業家の方たちもおっしゃっていました。

セブ島などには本当にリゾート地も多く、海も凄く綺麗です。

と、フィリピンには本当に綺麗な街、海などありますが、
凄く貧困な部分もあります。

僕は、フィリピンの友達を捕まえて、
"スモーキーマウンテン"に行きました。

フィリピンのリアルな部分も見て勉強しておきたいと思っていたので
かなりお願いをしてつれっていってもらいました。
(勿論フィリピン人ですら言った事がないらしく、最初はかなり抵抗されました。)

フィリピンはゴミを燃やす事を禁止していますので、
多くのゴミが指定された場所に山積みになっています。
そこに貧しい多くの家族や子供たちが住み、お金を得る為に危険は承知の上、
ビンや缶などを拾っています。

生きて行く為に仕方の無い事ですが、その光景を目で見た時衝撃を受けました。
勿論その悲惨な光景にもなのですが、そこの子供たちなどは
びっくりするくらい笑っていて明るいのです。

"何故こんなに皆明るいの?"と聞いた所
"皆すごくポジティブでポジティブだけがフィリピン人の取り柄さ"と話してくれました。

何処の国にも共通していますが、
日本とは比べ物にならない数のストリートチルドレンやホームレスの方がいます。

韓国人が通うダンスクラブの前にも常に4~7歳の子供たちが夜通し花を売っていました。
勿論凄く痩せ細っていますし、学校には通ってません。
改めて、生まれた場所だけで環境がここまで違うのかと強く感じました。

本当に日本のセフティーネットは高い位置にあります。
失敗を覚悟でチャレンジする訳ではありませんが、失敗したってまたやり直せます。

社長が最終面接で
"この会社が万が一潰れたとしても、また作って皆で頑張ればいい。99回潰れたって100回目で成功させたら良くないか?"
と言われて、この会社なら凄くワクワクする世界が見れると確信したのを思い出しました。

"インターネットとアイデアによって多様なサービスを生み出し、世界に広く喜びと感動を創造する"
これが、I&GパートナーズのMissionです。

どういう形かはまだ僕にも分かりません。
しかし、いつかフィリピンで出会った人たちにも喜びと感動を与えたいと本気で思いました。




最後に、

来年の1月6日に関西で内定者×就活生の交流会を実施します。
これを読んで下さっている関西の方で、I&Gパートナーズに興味がある、就活に凄く不安を感じている方など
いましたら是非是非ご参加下さい!!

1月6日 内定者×就活生 交流会

2011年12月16日金曜日

引っ越しをしてみて

今回の記事は井端が担当します。


さて、突然ですが、私はつい最近引っ越しました。

以前住んでいたアパートは、大学からも会社からも遠いところに位置していました。
(はい、完全にミスチョイスです笑)
大変アクセスがいい新居に移った今は、都市部の行きたいところには
すぐにアクセス出来るので、まるで別の国に移住した気分です。

引っ越しをしてみて、「引っ越しはいいもんだな」と感じたことが
2点あったので、それについて書いてみようと思います。


1、要らないものを一気に捨てる機会になる


引っ越しをするとなると、自分が持っている「もの」の数が
非常に多いことに気づきます。
そして、「一年以上使っていないもの」がゴロゴロ出てきます。
私の場合は特に服が多く、よくもまぁ何年も保存したなぁと思います笑

私は、一年以上使っていないものものは今後も使わないだろうと
思っているのでバンバン処分してしまいます。

そして、そのプロセスを経て新居に映ると、
不要物が部屋から消え、より今の自分にあった部屋(環境)になるので、
私は非常に清々しい気分になりました。

また、物質以外にも、無駄に契約しているサービスの見直しにも
つながります。

僕の場合には、テザリング可能なスマホを使っているので、
インターネットプロバイダは解約しました。

腰を動かすには面倒な手続きも、引っ越しをするとなると
やらざるを得ないので、清算するにはいい機会だと思います。


2、値段交渉のいい経験になる


中国では至る所で値段交渉がなされるとよく聞きますが、
日本では普通に生活していると値段交渉をする場面はあまりないんじゃないかと
思います。

その意味では、引っ越しは非常にいい機会になると思います。

まず家賃ですが、これはこっちが意地悪になるほど下がるんだなと痛感しました笑
もちろん法律的・倫理的にまずいことはしてはいけないと思いますが、
交渉だと割り切って強気で交渉すると、物件によりますが、かなり下げられます。

引っ越し代に関しては、これは引っ越しを経験したことのない人に
とって相場を把握するのが難しい部分だと思います。

「引っ越し 最安」という感じでググるのは当然として、
その後にどれだけ安いところと別の安いところで競争させるのかがミソだと思います。
(僕が競争させたのはどちらもあまり安くなかったので、これに関しては失敗です。。。)

また、他のサービスをバンドルしている業者はやっぱり安いですね。
これらの業者間で競争させればかなり安くすみそうなイメージがあります。

最後に、敷金です。
僕は今住んでいるアパート自体に大きな問題があったので、
合計半年くらいずっと管理会社とこの点について交渉して来ました。

敷金の返金率に関しては、相場を掴むのが非常に困難でした。
理由としては、
・部屋の使用状況に大きく依存するため
・管理会社(またはオーナー)にとっては重要な収入源なので、敷金の内訳を公開したくない
という感じだと思います。

私は長期間交渉の甲斐あって、結果的に敷金の80%を返してもらいました。
敷金に関しては、管理会社の裁量による部分なので、かなり柔軟な部分であり、
交渉すべき所かなと思います。

引っ越し期間中はかなり面倒な手続きが多かったので苦労しましたが、
引っ越しはいいもんですね!!


ちなみに今回の引っ越しの大きな理由は、
「会社から近いところに住みたい」というものですが、
現在は非常に快適に会社にいけるし、
終電を気にしなくていいので最高です。
私の様に近くに住んでいる社員さんはかなり多いです。

どんなビジネスライフを送っているのか
気になる方は説明会に来てみて下さいね!
ここから応募できます。



これから引っ越しされる方は頑張って下さい!

2011年12月13日火曜日

何かをやりとげる姿勢

こんばんは、今日は大城が担当します。

今回は今日TVで観た感動映像についてのお話です。

みなさんは、日体大の実演会をご存じでしょうか?

その中に有名な「集団行動」という演目があるのですが、それは今まで男子がダイナミックに演じていました。
集団行動では、40名近くのメンバーで、マーチングのように全員で足並みを揃え、複雑な交差、動きが繰り広げられます。


そして今年、この「集団行動」に初めて女子が挑戦するということで以前から番組で取り上げられていました。
この時間帯に番組を観る機会が数回あったのですが、もちろんみんなはじめてのことで上手くいかず、泣いて、励まし合って、指導者に怒られてひたすら練習して・・・でもなかなか上手くいかない焦りなどが感じられ、見ている私も「本番に間に合うのだろうか」と心配になるほどでした。

とくに最後の見せ場は直前のリハーサルまで成功せず、そのまま本番入りとなってしまいました。


そして本番がこちらの映像です。

日体大女子「集団行動」

この映像を観て心にこみあげてくるものがありました。
ひとつの事に対してチームで取り組み、1カ月半という短い期間でこれほど完成度の高い演技ができるまでになったのです。

私は就活中によく、「学生にしかできないことをしなさい。なんでも良いから一生懸命。そうすれば自分というものがだんだん見えてくるのでは?」ということを言われていました。
(私は現在も学生なので今も大人によく言われます。)

この映像を観たとき、この言葉は本当だなーとしみじみ感じました。
お金がもらえるわけでもないし、資格がもらえるわけでもないのに時間をかけて仲間と一生懸命頑張る。
ひとつのことをやりとげる。
本当に学生だからこそできることだし、学生だからこそ得ることのできる感動、経験ではないでしょうか。


私は比較的やりたいと思ったことはサークルでも、アルバイトでも、遊びでもやってきたつもりですが、全てが完璧に成功したわけではないし、ずっとやりたかったのに踏み出しさえしなかった事も多々あり、学生生活に少々悔いもあります。

でもその半面、県内初の県内全域卒業パーティーイベントを仲間と企画していたりと、ワクワクできるイベントもまだ残っているので学生生活の最後、それに全力投球してやろうとも思っています。

いまこのブログを読んでくださっているのは就活生が多いと思いますが、もし心のどこかにやり残したことがあると思うなら思いきってやってみてください。

現在私の大学の友人には、休学してワーキングホリデーに行ったり、島にこもって島民と共に地域活性化事業をしたり、モデルになるためにオーディションを受けたり。。。。いわゆる「就活」ではないのですが、自分の進む道をシッカリ考え、それに向けて一生懸命頑張っている友人はいつも輝いて見えます。

話がいろんな方向に逸れてしまいましたが(笑)映像の日体大女子のように、学生生活でまだやりたいことがあると思っている方、ぜひ全力で取り組んでみてください!
(ちなみにこの日体大女子は、1人以外は1~3年生で構成されています。こんな経験ができるなんてステキですね!)

2011年12月10日土曜日

好きなことして将来飯食おうなんて特権は、中々手に入らないらしい

更新遅れてしまいました。
今回はあおのが担当します。

前回、『リアル』の話をしたのですが、またマンガの話から始まります! 汗

僕は読んだことないのですが、漫画の『MAJOR』にこんなセリフがあるそうです。
他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。好きなことして将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねぇじゃん。
『MAJOR』は野球の話であることくらいは僕も知っています 笑 高校生がこんな事言ってるのすごいです...
例えば、現在活躍しているプロ野球選手は凄まじい努力をした結果、今に至っているわけです。

上のセリフは、「好きな事に関して、やって当たり前のことだけしてても十分な対価は貰えない。そんな甘くない」という意味でしょう。よく考えれば当然のことですが、すごく真理だなあと思いまして。

そういえば、あのイチローも努力の虫ですよね。
僕は天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。
なんていう名言からも分かる通り。



ちょっと話が逸れますが、就活の話。

「好きな事をして働きたい、お金も欲しい、福利厚生も欲しい」なんて考えたくなるのが(特に就活開始時期の)就活生の性かもしれないですが、そんなに甘い世界じゃないのかもしれないですね。気持ちはとても良く分かりますけど。

日本で働くという前提で考えればですが、市場がどんどん縮小している業界がほとんどなのに、そんな素敵な就職先なかなか無いでしょう 笑
もちろん、数少ないそういった場所を見つけられればベストですけどねー。ただそんな幸運な人が多くないのが事実でしょう。

何もしてないのに、上記のような望みばかり言ってもダメな時代になってきている。
単純に「お金」と「好きな事をやって働く」を天秤にかけて考えると...
好きなことやって食ってくなら給料を犠牲に、あるいはお金いっぱい稼ぐためなら好きなことを犠牲にしなきゃいけない可能性がある。両方とも手に入れるなら、プロ野球選手のような努力が絶対に必要。


望みばっかり言って待っていても幸運は中々降ってこないし、自ら努力をして自分で幸せを掴み取らなきゃいけない!ということを僕自身忘れがちなので、心がけていこうと思ってます。まだ若いし福利厚生などにこだわりはありませんが、好きな事やって生きていきたいので。。。

ブログ読んでいただいている就活生の方がいましたら、そのへんをよく考えてみてください。今までと少し違った進路が見えてくるかもしれませんよー。

今回は以上です。

2011年12月3日土曜日

財政不安について思うこと

だいぶ更新が遅れてしまいました。
今回の記事は井端が担当します。

今回は、インターンの内容に関してではなく、
最近ずっと僕が関心を寄せている「財政不安」について書こうと思います
(少し堅いですが笑)。

何年からか前から話題になっているギリシャの財政問題をきっかけに、
スペイン、ポルトガル、イタリアなどと波及していますね。

最近は国際的に影響力のあるWall Street Journalに日本の財政不安に
関する記事が多く載っていることに、かなり危機感を感じています。。。(以下、記事のいくつか)
Resona Chairman Warns Over Japan Debt 'Danger Zone' - WSJ.com

IMF Warns Japan Debt Could 'Become Unsustainable' - WSJ.com

Another Big Debt Problem: Japan - WSJ.com


日本国内だと、「債権者の9割以上は日本人だから問題ない」という
楽観的な主張が多く見られますが、問題なのは、その債権者の現実の割合ではなく、
国際情報誌に「日本の財政はやばい」という内容が載っている事実自体にあると思っています。
人々のイメージで経済は動くことを考えると、日本人もギリシャのような
緊縮政策を将来覚悟しないといけないなと思ったりします。

このように僕が財政危機に大きな不安を持っているのは、
ギリシャの記事をみる度にその悲惨さに驚いているからです。
特にショックを受けたのは以下の記事からです。

Suicides in Greece Rise Since Before Crisis Began - WSJ.com

これはギリシャの財政不安が国際的な話題になってきてから、
・無職状態による自尊心の喪失
・皆が疑心暗鬼になるため友人関係が崩壊
などの理由で自殺率が大幅に上昇した、という内容の記事です。
損失額という数字からは見えてこない、
精神的なダメージがかなり大きいことを物語っていると思います。


。。。と、この他イタリアもケースも含めて、
ここまで早く国内事情が国際問題に発展する現実を考える度に、
僕は今、非常に不確実な、時代の大きな変化の中にいるのだということを感じます。

そしてその度に、これからは「個の時代」なんだと感じます。

予想出来ないような事態が起こっても、
他者に依存しないで、自分でしっかりと生き残って行く能力をつける必要があり、
そのためには自分がやりたいこと・注力したいことを明らかにして、
それが分かったらそれに集中することが必要だと思います。

前から意識していたことではありますが、
改めて自分が注力すべきものを見極めることを意識したいと思います。


財政危機の話から、自分の身の回りの話に飛んでしまいましたが、
Think globally, Act locallyと言いますから許してください笑。

最後に、インターンで働いている内定先で、
エンジニアとして働きつつ、同時に新卒採用もやっています。
現在会社説明会をやってますんで、
少しでもこの記事に共感された方は以下のURLからエントリーしてみて下さい!
http://www.ig-partners.co.jp/recruit/newgraduates.html

今回は以上です。

2011年11月25日金曜日

自己評価を考える

こんばんは、今回は大城が担当します。

私は現在社員の皆さんとは離れた沖縄でインターンシップをしています。

I&Gパートナーズが運営する転職サイト「Green」に関する画像加工などを主に行っています。

共に仕事をしていないということでなかなか社員の方と直接仕事の話がでないので自分の仕事ぶりがどのくらいのものなのか判断することが難しく、また、内定者4人の中で一人だけ文系人材なので同期と比べたり評価をしたりということもできません。

自分のレベル感がわからず、何ができるレベルになれば良いのかと日々考えていました。

そんな中、最近社員の方がおもしろいブログを書いていました。


社員ブログ「コンチャックエスト!」

自分で目標設定しそれを数値化して自ら評価する。
自分自身を客観的に見れそうだし、仕事を楽しんでいるように見え、その姿勢をみならおうと思いました。

そこで私もなにか文字として目で分かるものを目標にしようと決め、私が今最も改善すべきところは何かを考えたところ、「速さ」だと思いました。

しかしGreenに掲載するものですから作業を早くするかわりに手抜きということはできません。


そこで、
PC上に秒針の出る時計を表示させ、「1枚1分でできるか」と試してみることにしました。
(数値化といえるレベルでもないですが笑)


実際やってみると、目の端で秒針が動いているのが見えスタートからどのくらい経ったかが分かり、普段何も考えずに作業するより集中してマウスを速く動かしていることに気付きました。

これは効果てきめん!

目標を立て、さらに自己評価。となると、自分でやるのは難しいと思っていました。
でも社員ブログを読み、目標を頭で考えるだけでなく、こうやって数値化したり文字として現してみると自分のできない部分が分かったり、逆に意外とできていた部分に気付いたりもできるんだと気付かされました。

他にも方法がたくさんありそうですが、まずはこうやって日々秒針と美しい仕上がりを意識して数日やってみます。

最後になりましたが、4月からこのような仕事に対してモチベーションの高い社員と一緒に働けるということは幸せだなぁと改めて感じました。